鹿児島県こども総合療育センター

鹿児島県こども総合療育センターとは?
こどもの心身の発達に関する保護者や地域からのさまざまな相談に応じるほか、発達障害、知的障害、肢体不自由又はその疑いのある子どもを対象に、医師が診療を行う機能、専門職種が療育を行う機能、保健師などが関係機関と連携して地域療育の支援を行う機能などを持った公的機関です。
早期発見と早期支援が大切です
自閉症などの発達障害は、親と子の1対1の場面では気づきにくいこともあります。通常、年齢の低い段階から、さまざまな形で子どものしぐさや行動にその特徴が現れてきます。親として気になるところがあれば、まずは相談してみてください。 親が自分の子どもの特性を理解し、適切な支援を早く始めることで、子育ての中のさまざまな問題の発生を防ぐことができるようになります。
センター利用方法はこちら
http://www.pref.kagoshima.jp/ae20/kenko-fukushi/syogai-syakai/chiteki/ryouikukaisyo.html
どんなことをするの?
発達障害や知的障害の診断や助言を行っています。発達検査や行動観察(お子さんの発語、表情、目線等)、保護者への面接等からお子さんの情報を収集してその特性を理解し支援に繋げています。また、必要とあらば得られた情報を保護者や学校等の関係機関と共有することもあります。
対象者は?
15歳(中学3年生)までの発達障害や知的障害、肢体不自由がある、もしくは疑いのあるお子さんが対象です。16歳(高校1年生)以上のお子さんは同施設に併設されている発達障害者支援センターにて、本人やご家族を対象とした相談や関係機関との連携や情報共有を行っています。
療育センターを利用するためには?
お子さんの在籍している学校や利用している医療機関からの紹介状が必要になります。
鹿児島県こども総合療育センターの特色は?
療育センターには医師をはじめ、看護師や作業療法士、理学療法士、心理士等の複数の専門職スタッフが在籍しており、お子さんの特性を様々な視点から知ることができます。


